太陽、雨水、風力、地熱など自然力利用で
けんやく
自然エネルギーの家 設備
冬暖かく、夏涼しい家。
太陽エネルギーをもっと上手に利用すれば、電気やガスや石油の力を借りて実現している暖冷房費はもっと節約でき、
二酸化炭素の排出量も減らすことができる。
雨や風や地熱も、みな太陽エネルギーのおかげ。
まずは家の配置の仕方。家の向き。屋根の傾斜角度。
そして、屋根や、壁、床、大切な開口部の見直し。
断熱と蓄熱のバランス。
きちんと閉められることときちんと開けて風を通すこと。
日ざしを入れることと遮ること。
次に、
家を考えたのと同様に、 敷地周りや、敷地の周辺環境にも目を向け
ブロック塀を生け垣にし 風を招き入れる植栽や、
日ざしをコントロールする蔓植物、落葉樹などを植栽すれば、
家の内部環境はどんどん改善される。
衣類は、第二の皮膚。
建物は、第三の皮膚。
周辺環境は、第四の皮膚。
自分の家があることで、周りの環境もより良く改善してゆく事を皆が考えたなら
クーラーの排熱を隣の窓に吹き付ける真夏の生活から、
皆で脱出できるはず。
第五の皮膚が、空気やオゾンの層 なんだと気付いた人から始めよう。
そしていつか、最大の太陽エネルギー利用は、作物の生産だ。
ということにも気付いたなら、家の周りにたくさんの食べられる植物を植え、
植物の元で共に暮らそう。
環境共生という100のかけ声よりも、1の実践が必要な時期です。
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